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 分科会・研究委員会は,会員のニーズをもとにした特定の分野についての学問・技術交流の場です。現在(2004年12月),18の分科会と1の技術分科会,3の研究委員会があり,会員ならどなたでも参加できます。
 各分科会では,その分野での問題点をテーマとした研究会が年2〜6回ほど開かれています。分科会によっては,実務講座なども開催し,講演や講義だけでなく,日常の加工上の問題点を実例討論サンプルとして持ち寄り,全員でその解決策を討議する活動なども行っています。

 * のついている分科会・研究委員会は独自のサーバーにリンクしています。

分科会・研究委員会(設立年)
内容
ロールフォーミング分科会 *
(S48)
ロールフォーミングの成形理論、ポケットウェーブや反りその他の形状不良の防止技術、電縫管・軽量形銅・異形管・デッキプレート・建材等の成形プロセスの改善及ぴ新成形法などに関する年数回の研究会並びに工場見学会、年1回公開セミナー
圧延工学分科会 *
(S50)
圧延理論、数値モデル解析、板、形、棒線、管材圧延技術、圧延設備工学、圧延制御工学、圧延工場および圧延機メーカ見学会、大学・研究所見学会
プロセス・トライボロジー分科会 *
(S51)
各種重塑性加工の潤滑間題、トライボロジーの基礎、試験法、見学会および研究討論会(年4回)文献情報WG
チューブフォーミング分科会 *
(S53)
加工技術および二次成形性と造管技術について研究会(最新加工技術・研究成果発表、年5回程度)文献資料調査及ぴ紹介、研究機関・メーカ見学会、普及広報活動(セミナー、初心者向け講習会)
板金プレス成形分科会
(S54)
深絞り、せん断、曲げ等に関するSMF(Sheet MetaI Forming)セミナ、SMF見学会
鍛造分科会 *
(S60)
鍛造の理論・技術・機器・周辺技術に関する研究集会、班活動および実務講座、国際冷間鍛造グループとの交流
高エネルギー速度加工分科会
(S60)
高速変形理論、加工プロセス解析、加工事例研究、特許等の情報収集、関連分野企業等の見学会
プラスチックプロセス分科会 *
(S62)
射出成形、押出成形、ブロー成形、塑性加工、複含材料、材料設計、CAE、成形機、定例研究会(4回)、PPセミナー、講習会、見学会
半溶融・半凝固加工分科会
(S63)
半溶融加工プロセス、半凝固処理プロセス、数値シミユレーション、などに関する研究会、並びに見学会
粉体加工成形プロセス分科会
(H1)
粉体成形、粉末冶金に関する研究発表・討論・情報交換、会社見学
接合・複合分科会 *
(H2)
接合・複合設計、接合プロセス開発、接合・複合体の特性と機能、マイクロジョイニング、塑性接合ほか、接合と事故事例、文献収集(展望)、試験・評価・用語の整理、解体技術、データベースの構築、見学会、講習会、談話会
押出し加工分科会 *
(H8)
押出し加工、生産事例研究、情報交換、研究動向調査、研究会
CAF分科会
(H9)
知能化機械/システム、エキスパートシステム、データベース、インプロセス計測、知能化インクリメントフオーミング、見学会、公開研究委員会
超音波応用加工分科会
(H13)
超音波を利用した加工、データベース、研究会
金型分科会 *
(H14)
あらゆる金型技術に関する内外の研究動向・問題点の調査、技術情報の収集・分析、評価。金型技術の開発・研究に関する産学官の協力体制の構築、公的研究資金獲得の支援。研究会、見学会、外部講師を含む講習会を年3〜4回程度開催する。
環境分科会
(H14)
塑性加工に関するあらゆる環境問題をテーマとして活動している。
プロッセシング計算力学分科会*
(H17)
基礎理論,有限要素法を中心とした離散化解析法,各種加工のシミュレーション,文献調査および紹介,セミナー開催,有限要素法入門セミナー開催,学会誌連載
伸線技術分科会 *
(S51)
研究集会(分科会、年2回)、引抜き講習会、研究班・小委員会(孔ダイス伸線とロ一ル《圧延》伸線に関する研究班、年2回)文献情報収集・資料配布(資料配布および解説を年2回実施)
ナノマイクロ加工分科会 *
(H13)
ナノ・マイクロメートル・オーダーの加工を指向した新しい加工技術に関する調査, 研究を行います.ナノ・マイクロ形状転写加工,加工の力学,表面,工具・金型技術 ,マイクロファクトリー,等々
軽量化材料研究委員会
(H16)
各種機器の軽量化に適応する材料の内、特にマグネシウム展伸合金やポーラス金属を対象に、素材開発からその後の成形加工、接合技術、表面処理、さらには製品設計やプロセス設計まで、もの作りの観点から一連の技術に関する調査・研究を行い、超軽量化材料の実用化のための新しい技術の提案とその展開をはかることを目的とする。
高張力鋼板研究委員会 *
(H16)
高張力鋼板を対象に,その開発と材料特性,数値シミュレーションを含む成形・利用技術に関する最新の技術情報を交換し,その中で新しい技術の提案を行う


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