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校閲運営委員会のページ

Page of The Review Board of JSTP

このページは、本学会誌「塑性と加工」への論文投稿に役立てていただくためのページです。
まずは執筆要領を転載します。順次内容を充実させてゆく予定です。

このページにご意見のある方は jstp@jstp.or.jp までご連絡ください。
おしらせ

   2001年6月1日付けで投稿規程の一部が改定されました。
   提出書類にチェックリストが付け加わっております。

「論文原稿表紙」,「論文系原稿投稿チェックリスト」,
「論文内容についての著者申告用紙」,「著作権譲渡書」(word 形式,51KB)


  • 執筆要領

    論文系執筆要領

    「塑性と加工」論文系投稿規定執筆要領原稿見本

    論文系原稿
    <2001年6月1日改訂>

    社団法人 日本塑性加工学会

    〒105−0012 東京都港区芝大門1−3−11 Y・S・Kビル 4階
    電 話(03)3435−8301
    FAX(03)5733−3730
    E−mail jstp@jstp.or.jp

    「塑性と加工」への投稿原稿は,(1) 論文系 と (2) 解説系 に分類されます.そして,それぞれは,また,次のような種別に分けられます.

    (1) 論 文 系 :

    (a)論文等    : 論文,総説論文,速報論文,技術速報
    (b)討論

    (2) 解 説 系 :

    (a)展望・解説等 : 説苑,展望,解説,講義, 年間展望,座談会
    (b)情報・会員の声等 : 資料,トピックス,インタビュー,若い声,広場,報文,文献抄録,技術開発,Q and A,支部・地区委員会便り,賛助会員欄,その他

    本冊子は(1) 論文系の投稿規定,執筆要領および原稿見本をまとめたものです.解説系の投稿規定および執筆要領は別冊の「塑性と加工」解説系投稿規定・執筆要領をご覧ください.


    目  次

    「塑性と加工」論文系投稿規定


    1.投稿資格
    2.原稿の責任及び著作権
    3.原稿の内容と分類
    4.原稿の形式
    5.原稿の提出,校閲・審査
    6.掲載後の正誤及び訂正
    7.別刷
    8.掲載料

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    「塑性と加工」論文系執筆要領

    1.投稿原稿の用紙及び体裁
    1.1 用紙
    1.2 体裁
    2.原稿表紙の作成
    2.1 表題
    2.2 副題
    2.3 英文表題
    2.4 筆頭著者
    2.5 勤務先等
    2.6 連絡先
    3.英文要旨の作り方
    3.1 英文要旨の目的
    3.2 語数
    3.3 構成
    3.4 注意
    4.キ−ワ−ドの書き方
    4.1 キ−ワ−ド
    4.2 キ−ワ−ドの選定
    4.3 キ−ワ−ドの記入方法
    5.本文の書き方
    5.1 表題部行数見積り
    5.2 見出し
    5.3 本文の記入方法
    5.4 文体
    5.5 句読点
    5.6 術語
    5.7 字体等
    5.8 文字・記号
    5.9 数式の書き方
    5.10 脚注
    5.11 注意事項
    6.図(写真を含む)表の作り方
    6.1 図表
    6.2 図表の番号
    6.3 図表の説明文
    6.4 座標軸
    6.5 単位の書き方
    6.6 寸法の記入
    6.7 写真中の文字等
    6.8 他の著作物からの図表の転載
    7.参考文献と付録の書き方
    7.1 文献の番号
    7.2 未公表文献
    7.3 投稿中の文献
    7.4 引用上の注意
    7.5 文献の記載形式
    7.6 略記法
    7.7 付録
    7.8 付録中の数式等
    8.英語論文の投稿
    9.投稿時のチェック

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    図および付録は画像データとして掲載してあります。通信回線を考慮してご利用ください。
    お急ぎでしたら、「塑性と加工」2001年6月号(第42巻485号)をご参照下さい。

    図 1 論文系原稿の流れ
    付録1 正原稿の提出方法
    付録2 指定キ−ワ−ド集, P1P2P3
    付録3 国際単位(SI), P1P2P3P4
    付録4 印刷原図の書き方
    付録5 和文雑誌名の略記例
    付録6 欧文雑誌名の略記例, P1P2P3P4
    付録7 文字の大きさ
    付録8 原稿表紙
    付録9−1 論文系原稿投稿チェックリスト
    付録9−2 論文内容についての著者申告
    付録10 著作権譲渡書
    付録11 和文原稿見本 P1P2
    付録12 英文論文投稿マニュアル P1P2P3P4P5
    付録13 英文論文原稿見本, P1P2P3


    「塑性と加工」論文系投稿規定

    <2001年6月1日一部改訂>

    社団法人 日本塑性加工学会

    本規定は日本塑性加工学会会誌「塑性と加工」に論文系の原稿を投稿する場合の諸規定を示したものである.

    1.投 稿 資 格

    日本塑性加工学会の正会員,学生会員および名誉会員であること.
    注 1) 会員以外の共著者を含むことは差し支えない.ただし,筆頭著者は,本会会員とする.
    2) 討論への投稿は,本会会員に限らない.

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    2.原稿の責任および著作権

    2.1 記事の内容についての責任は著者が負う.

    注 3) 他の著作物から図表等を引用する場合,原著者及び発行者の許可の取得は著者の責任において行う.
    2.2 会誌に掲載された記事の著作権は,本会に属する.ただし,著者自身の利用は妨げない.

    3.原稿の内容と分類

    3.1 塑性及び塑性加工に関連する理論的,実験的ないし思索的な内容を有し,日本語または英語で書かれたものとする.
    3.2 原稿は著者の原著で,一般に公表されている刊行物に未投稿のものに限る.

    注 4) 速報的記録として公表された小報告(講演論文等)および著者の所属機関において発行する刊行物に投稿された 小報告を,補充・完成させた後投稿することは差し支えない.
    3.3 論文系は(1)論文,(2)総説論文,(3)速報論文,(4)技術速報および(5)討論の5種に分類される.さらに,論文および総説論文は次のカテゴリーに分類される.すなわち,
    (a) 工学的な意義に重点をおいたもの.
    (b) 工業的,技術的な立場から実用性に重点をおいたもの.
    (c) 新規性ないし発展性を重視したもの.
    論文系の4種は次の条件を満たさねばならない.
    (1) 論文:著者の研究成果の原著で,価値ある結果を含み,内容がカテゴリー(a),(b)ないし(c)のいずれかに該当する.
    (2) 総説論文:著者あるいは著者以外の研究成果や調査結果を基に,研究の発展過程を明確にしつつ,総合的に整理・総括することにより,個々の研究 成果だけでは得られない価値ある結論を導いたもので,内容がカテゴリー(a) ないし(b)のいずれかに該当する.
    (3) 速報論文:著者の研究成果の原著で、速報性が高いものがこれに該当する.
    (4) 技術速報:著者の技術成果の原著で,速報性が高いものが該当する.
    (5) 討論:会誌に掲載された論文等の内容について,著者と誌上にて質疑応答を行うもの.
    注 5) 討論の対象になる論文等は,会誌に掲載後6カ月以内のものに限る.ただし,原則として1回限りとする.

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    4.原 稿 の 形 式

    4.1 本投稿規定および執筆要領に従って書く.
    4.2 原稿表紙は執筆要領付録8の写しを用いて作成し,原稿用紙はA4の白紙を用いる.
    4.3 論文等には英文要旨およびそれと同じ内容の和文要旨をつける.
    4.4 原稿(図表,付録等を含む)の長さは表1に示す規定刷り上がりペ−ジ数以内とする.
    表1 規定ペ−ジ数
    原稿の種別規定刷上りペ-ジ数
    総説論文
    速報論文
    技術速報
    討論(質問)3/1

    注 6) 論文は2ペ−ジまで,総説論文は3ペ−ジまでの超過を,校閲運営委員会が特別に認めることがある.ただし,超過料金(8.参照)が必要.
    注 7) ペ−ジ超過する場合には,5.の付記1,2参照.

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    5.原稿の提出,校閲・審査

    5.1 原稿は本会校閲運営委員会あてに送付する.
    5.2 投稿原稿は学会誌に印刷される論文と同じ大きさ(A4)及びレイアウトに作成されたものとする.なお,採択決定後の 正原稿は,執筆要領付録1に従いフロッピーディスクに記録して提出する.
    5.3 論文等の投稿時提出物は表2に示したもの一式とする.
    5.4 原稿が本会に到着した日をもって受付日とする.
    5.5 掲載の可否は校閲結果に基づき校閲運営委員会が決定する.なお,不採択と決定した場合には理由を付して著者に 通知する.
    5.6 校閲運営委員会は著者に対し,原稿の内容照会を行うほか,訂正,短縮あるいは加筆,および関連する資料の提出を求めることがある.照会が行われた場合,および訂正,短縮あるいは加筆が要求された場合,著者は原稿の修正を行って,修正した原稿の複写と修正箇所を明記したメモを2部づつ提出するか,あるいは意見書を提出する.
    資料の提出が要求された場合,速やかに提出するか,提出できない場合にはその理由書を提出する.提出は校閲運営委員会あてとする.これらの提出は2か月以内に行う.2か月以内 に提出されなかった場合には,新規の投稿として取扱う.
    表2 論文等の投稿時提出物および部数
    提出物部 数提出物部 数
    原稿表紙正1部 複写2部 (執筆要領2に従って作成した物)原稿複写4部 注8)
    著作権譲渡書正1部 注10)英文要旨複写2部 注9)
    チェックリスト正1部 注11)(論文等用)和文要旨複写4部
    論文の内容についての著者申告正1部  複写3部 注11)図表説明文和訳複写4部
    通信用葉書 官製葉書 4枚 注12)参考資料 注13) 論文別刷りまたはその複写4部(投稿中論文原稿の場合は複写1部でもよい)その他の参考資料は複写4部

    注 8) 採択された場合に学会誌に印刷される論文と同じレイアウト及び大きさ(A4)の鮮明な複写を提出する.なお,写真を用いる場合は,なるべく印画紙に焼き付けた写真(4部)を添付する.
    注 9) A4用紙に表題を記しダブルスペースで書いたもの.
    注10) 執筆要領付録10の写しを用いる.
    注11) 執筆要領付録9-1,9-2の写しを用いる.
    注12) 論文受領,採択通知等の通信に使用するため,表に住所,宛名を記入のこと.
    注13) 連続論文のときはそれまでの論文の別刷りを,本誌または他誌に既発表あるいは投稿中の部分が含まれている場合,その別刷りまたは複写を提出すること.またこれらの他,論文の要点,数式の誘導の詳細説明,数値計算のフローチャート等審査の参考となるものがある場合は上記資料に加えて提出することが望ましい.そのような参考資料の提出を校閲運営委員会から要求することがある.

    5.7 校閲運営委員会は原稿の種別の変更とそれに伴う記述の改変を著者に求めることがある.この際の再提出方法は5.1〜5.3による.また再提出が2か月を越えた場合には新規の投稿として取扱う.
    5.8 校閲運営委員会が訂正を求めたり,承認した場合以外は原則として,原稿の内容を変更することはできない.
    5.9 校閲運営委員会より正原稿送付の依頼通知があった場合,執筆要領付録1の指示に従って正原稿を当委員会へ送付する正原稿は掲載後,著者に返却する.

    注14) 正原稿提出後,5.8が守られていないことが判明した場合,掲載否となることがある.
    5.10 論文系の投稿から掲載までの原稿の流れの概略を図1に示す.

    付記1.原稿が規定ページを超える場合,投稿と同時に,規定ページ超過の理由書を提出する.
    付記2.超過ペ−ジの申し出に対し,超過の可否は校閲運営委員会が決定する.否ないし減ページで認める場合,理由を付して,短縮を求める.短縮が求められた場合,以後の処理は 5.6に従う.認められた場合,通常の処理に従う.

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    6.掲載後の正誤及び訂正

    6.1 単純な記載ミスに対する正誤表は著者の申し出があった場合に掲載する.
    6.2 それ以外の訂正,追加などは著者の申し出があり,かつ校閲運営委員会が認めた場合に限り掲載する.
    6.3 正誤および訂正の申し出は掲載誌発行から1か月以内とする.

    7.別 刷

     別刷50部を無料で著者に寄贈する.

    8.掲 載 料

    8.1 論文等の掲載料は,規定ペ−ジ数以内の場合は, 論文および総説論文35,000円,速報論文・技術速報25,000円とし,超過ペ−ジに対しては,1ペ−ジにつき,40,000円の超過料金を加算する.
    8.2 討論の掲載料は無料とする.

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    「塑性と加工」論文系執筆要領

    <2001年6月1日改訂>

                            
     社団法人 日本塑性加工学会

     本要領は日本塑性加工学会会誌「塑性と加工」に論文等原稿を投稿する場合の,必要な書類の作成方法および原稿の体裁, 書き方などについての基準を示したものである.

    1.投稿原稿の用紙および体裁

    1.1 用 紙

     A4白紙を使用する.
    1.2 体 裁

    (1) 1ページは1行26文字×54行×2段組とし,マージンは上下を20mm,左右を20mmとして,段間は8mm あける.
    (2) 図表を含むレイアウトは学会誌に印刷される論文と同一(A4)にする.ただし,正原稿提出時には,付録1を満たさなければならない.
    注) 原稿には,5行おきに行番号を記入する.

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    2.原稿表紙の作成

     原稿表紙は下記の項目2.1〜2.6とそれに該当する事項を,付録8の写しを用いて作成する.
    2.1 表 題
      表題は原稿の内容,特徴を簡潔に表したものにする.
    2.2 副 題
      副題をつけることもできるが,原稿の内容を具体的に示す表題を主題とし,大きな内容を副題とする.
    2.3 英文表題
      表題には和文と意味・内容が一致する英文を併記する.
    2.4 筆頭著者
      著者の第一責任者(筆頭者)は本会会員とする.
    2.5 勤務先等
      著者全員の勤務先,所在地,電話番号等を記入する.ただし,現在の勤務場所が研究実施場所と異なる場合は両所を併記 する.
    [例] A大学大学院工学研究科
       現在:B株式会社技術部研究課
    2.6 連 絡 先
      共著の場合,連絡者を決め,その連絡先を明記する.

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    3.英文要旨の作り方

    3.1 英文要旨の目的
      日本語を読むことができない外国人研究者に,論文等の内容を伝えるために設けられたものである.学術情報伝達に役立つよう,得られた結論の要約を含むものとし,データベースにそのまま収録できるようにする.
    3.2 語 数
      表題,著者名を含め論文および総説論文では200語,速報論文・技術速報では150語以内で段落は付けない.また,英文要旨と同じ内容の和文要旨をつける.

    注) 原稿用紙への書き方は,5.7(3)に従う.
    3.3 構 成
      論文等で論じている対象とその範囲,研究実行の手段や方法,新しい事実・現象とその解釈,結論の順に書くのが望ましい.
    3.4 注 意
      表題の単なる繰返しは避ける.図表,式の引用もできるだけ避ける.式を記載した方が簡潔に内容を表現できるときは,記号の意味を明記したうえで式を記してもよい.また,文献の引用もできるだけ避けた方がよいが,やむを得ず引用する場合には[Johnson,W. et al.:Sheet Metal Indust.,24-146(1955),325-329.]のように文献を入れる.

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    4.キーワードの書き方

    4.1 キーワード
      主題を適切に表現し,内容(材料,加工法,手法など)が推測できるよう,キーワードを付記する.
    4.2 キーワードの選定

    (1) 英語で10用語以内とする.
    (2) 指定キーワード集(付録2参照)の表1,表2からそれぞれ1用語以上選ぶ.
    (3) 加工法別分類の大キーワードが入るようにする.
    (4) 材料,加工温度等を示す単語を各加工法の接頭語として用いてよい.
     [例] metal injection molding, warm forging,     cold roll forming, impact extrusion
    (5) 大キーワードに属する中・小キーワード欄内に目的の用語が見つからない場合は,他の大キーワードの中・小キーワード欄を参照のこと.
    [例]チューブフォーミングとしてのバルジ成形
      (bulge forming)は,板材成形の中キーワード欄内に見付けることができる.
    (6) 付録2の表1,表2に見付けることができない用語をキーワードとして用いる場合には,塑性加工標準用語集などを参照のこと.
    4.3 キーワードの記入方法
    (1) 英文要旨の下に1行あけて,
     Key□words:□(□はスペースを表す)とし,その後に続けて書く.
    (2) 加工法分類のキーワードを先頭にして書くことが望ましい.ただし,大中小キーワードの優先順位はない.

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    5.本文の書き方

    5.1 表題部行数見積り
      1ページ目の表題部分の行数は,標準(表1参 照)の場合,15行取り,英文要旨は16行目から書く.表1で標準を超える場合の行数は,標準の15行に表1の加算行数を加える.ただし,端数は切り上げる.
    5.2 見 出 し
      本文の章には2行分をとり,1.,2.,・・・ で表示して,行の中央に書く.節は1.1,1.2,・・・ で表示し,行の左端から1字あけて書き,それに続く文章は行を改める.それ以下の小項目は,(1),(2),・・・ あるいは(a),(b),・・・のように適宜かっこでくくって行の左端に合せて書き,文章は1字あけて書く.行は改めない.
    5.3 本文の記入方法
      本文の記載は,指定の字数,行数(1ページは 26字×54行×2段)を守る.図表の横の空白部に記入する場合には,1行あたり10文字以上とし,図表との間に 6〜8mmの隙間をとる.
    注) 照会事項に対応するため,規定ペ−ジ数をわずかに超過する場合には,規定ペ−ジ数以内に納まるように,増加した分等について若干の詰めを校閲運営委員会が認めることもある.
    表1 表題部の行数見積
    標 準 (15行)標準を超える場合
    条 件加算行数
    主 題22文字以内+22文字以内+1.5行
    副 題-28文字以内+1行
    著者名3名以内+3名以内+1行
    英文主題10語以内+10語以内+1.5行
    英文副題-8語以内+1行
    英文著者名3名以内+3名以内+1行

    [例] 主題20文字,副題20文字,英文主題15語,英文副題 10語,著者3名以内の場合,
    標準行数15行+1(副題)+1.5(英文主題語数超過)+2(英文副題および語数超過)=19.5 → 20行
     として見積り,英文要旨は21行目から書く.

    5.4 文 体
      簡潔な口語体で,特に欧文またはカタカナ書きを必要とするとき以外は,漢字まじりひらがな書きとする.漢字は常用漢字,かなは現代かなづかいによる.
    5.5 句 読 点
      文章の区切りには読点(,),句点(.),中点(・)を適当につけて読みやすくする.
    注) 5.7(6)参照.
    5.6 術 語
      術語は塑性加工標準用語集(社団法人日本塑性加工学会編),学術用語集,JISなどの標準用語を用いることを原則とする.
    外国の人名,会社名,書籍などは原則として原つづりとするが,一般化された術語はカタカナ書きとする.
      元素名は原則として日本語で書くが,これが2個以上連なる場合には化学記号を用いる.
     [例] 0.1%炭素鋼,Al-Cu合金,13%Cr-Fe合金,Ti-6Al-4V,Fe-18Cr-8Ni合金
    5.7 字 体 等

    (1)字体本文の字体は明朝体を標準とする.図表を文中で最初に引用するときは,Fig.1,Table 1 のように強調文字にする.
    (2)文字の大きさ本文の文字の大きさは,9〜10ポイント(3〜3.5mm)の使用を原則とする.また,欧字・数字は半角文字を原則とする.
    (3)英文の字体  英文要旨,キーワード,図表の説明文は半角文字あるいはタイプ打ちとし,文字の大きさは8〜9ポイント(大文字2〜3mm)とし,シングルスペースを原則とする.また,両端をそろえ,左右それぞれ2文字分(8mm)あけて書く.
    (4)数式  数式は印刷所で打ち直すので,誤りを起こさないように明瞭に書く.ワープロ等で書いてもよいが,明瞭 な手書きでもよい.
    注) 5.8(2)参照.
    (5)斜体と立体の使い分け  物理量を示す記号はイタリック体(斜体),単位記号はローマン(立体)とする.
    (6)句読点 句読点は,「。」「、」ではなく,「.」「,」(ピリオド,コンマ)を用いる.
    (7)脚注の文字の大きさ 脚注には,8ポイント(2〜2.5mm)の文字を用いる.
    5.8 文字・記号
    (1) 数字記号(+,×,狽ネど),量記号(高さh,時間tなど),単位記号(kg,m,Paなど)はJISによる.単位は原則としてSIを用いる.SIの単位とその使用法については付録3に解説してある.
    (2) 図表および数式などに用いる数字,ローマ字,ギリシャ文字は誤りをおかさないよう正しく書く.区別しにくい記号は,下の例を参考に区別を明瞭にするか,ルビをふる.
     [誤りやすい例]
       ゼ ロ  オ ー  イ チ  エ ル  カケル  エックス
          0 と  o ,   1 と  l ,     × と   X ,   γとr,υとv,ωとwなど.
    5.9 数式の書き方
    (1) 文中に数式を入れる場合には1/4,(a+b)/(x+y),exp(α/β)のように書く.2段の添字,指数の添字などは避ける.
    (2) 独立した分数式等は1行につき原稿用紙の2行ないし3行のスペースを取る.数式には行の末に( )に入れて通し番号をつける.文中で数式を呼 称する場合は式(1),式(2)のように書く.
    5.10 脚注
      脚注は本文に*1,*2などの記号を使って表示し,その原稿の下部に書く.
    5.11 注意事項
    (1)最終ページの余白の処理  最終ページに余白ができる場合は,本文を2段均等に割付け,下部2段を通して余白部を示す横線を挿入する.
    (2)印刷仕上りの美観  図・表は,そのまま,オフセット印刷する.オフセット版下として不適当と判断した場合は,作成し直してもらうことがある.

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    6.図(写真を含む)表の作り方

    6.1 図 表(付録4参照)

    (1)作成法  図表はトレースしたものまたはその複写を貼付するか,グラフプロセッサ等で作成したものを差込み印刷し,写真は原則として白黒印画を貼付する.カラー図面(写真を含む)は,追加 料金の自己負担により掲載することができる.
    (2)位置  図表は原則として,本文中におけるそれの説明記述箇所近くに割付け,図表または図表の説明文と本文との間には1行分の余白をとる.
    (3)文字の寸法  図中の文字が読みにくくならないように注意する.図中文字の天地寸法は刷り上がり2mm以上とする.
    6.2 図表の番号
      図は写真も含め,Fig.1,Fig.2およびTable 1,Table 2のように通し番号をつける.
    6.3 図表のタイトル
    図のタイトルは図の下に,表のタイトルは表の上に記述する.
      図表のタイトルの末尾にはピリオドを付けない.実験条件などはできるだけ図中または表の下に書くようにする.図表のタイトルおよび図表中に記入する文字(記号)は英語とし,図表の意味が本文を読まなくても理解できるように書く.
    6.4 座 標 軸
      グラフの座標軸の説明は,座標軸に沿って横書きとし,軸の矢印はつけない.
    6.5 単位の書き方(付録3,4参照)
      一般に使用されている形式を用いる.ただし,当該論文中では,書き方は統一する.
    6.6 寸法の記入
      図への寸法記入法などはJISによる.
    6.7 写真中の文字等
      写真中に文字,基準線を書き込む必要がある場合には,上端を台紙に糊付けしたトレーシングペーパーを重ねて,これに必要 な文字や数字を記入しておいてもよい.
    6.8 他の著作物からの図表の転載
      他の著作物から図表などを転載する場合には本文および図表の説明文中に引用文献を明示する.この場合,自著の場合を 含めて,原著者および発行者の転載許可を得る.
    注) 所定の用紙が用意してありますのでご請求ください.

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    7.参考文献と付録の書き方

    7.1 文献の番号
      文献は通し番号とし,本文の引用箇所には右肩に1),2),6)〜8) のように小かっこを付して番号を記入する.
    7.2 未公表文献
      一般に公表されていない文献は原則として引用しない.やむを得ず引用する場合は脚注とする.
    7.3 投稿中の文献
      投稿された論文が掲載される会誌発行時において,下記 7.5の文献記載形式(巻・号・ページが確定されていること)を満た さない文献は引用しない.
    7.4 引用上の注意
      文献を引用するに当たっては,その趣旨と引用範囲を明確にする.
    7.5 文献の記載形式
      引用する文献の出典は原稿の末尾にまとめて記載する.文献の記載形式は次の通りとする.
    (1)雑誌の場合  文献番号) 著者名[全員]:雑誌名,巻-号(西暦発行年),開始ページ-終了ページ. (巻は強調文字にする)
    [例]

    1) 青山越夫:塑性と加工,11-108(1970),673-677.
    2) 青山越夫・鈴木文男:同上,20-222(1979),620-624.
    3) 伊藤 忠:機論A,50-458(1984),1732-1736.
    4) Sowerby,R.,Johnson,W. & Samanta,S. K.:Int. J. Mech. Sci.,10-3(1968),231-235.
    5) Hill,S.:ibid.,12-5(1970), 402-406.
    (2)前刷集の場合  文献番号) 著者名[全員]:前刷集名,巻(1巻のみの場合は不要)(西暦発行年),開始ページ-終了ページ.
    [例]
    1) 青山越夫・田中一郎・佐藤 孝:20回塑加連講論,(1969),250-253.
    2) 青山越夫:平3塑加春講論,(1969),250-253.
    3) Wilson,W. R. D.:Proc. 3rd ICTP,(1990),1667-1670.
    (3)書籍の場合  文献番号) 著者名[全員]:書名,巻(1巻のみの場合は不要)(西暦発行年),引用開始ページ-終了ページ,発行所.
    [例]
    1) 青山越夫:応用塑性学,(1969),250-260,塑性社.
    2) Prager,W.:Theory of Plasticity,1,(1951), 264-274,Pergamon Press.
    3) ブリューゲ,W.著・堀 守夫訳:粘弾性学,(1975),66-76,六本館.
    7.6 略 記 法
      和文雑誌名および欧文雑誌名の略記法は,それぞれ付録5,付録6に準拠する.なお,最終ページの空白行に余裕がある場合には略記法でなくてもよい.
    7.7 付  録
      論文の主張の展開と比較的関係の薄い事項,例えば数式の誘導,実験装置の詳細な説明などは付録として末尾に載せることができる.ただし,規定ペ−ジ数には付録も含まれる.
    7.8 付録中の数式等
      付録中の数式,図表の番号のつけ方は付録の中だけの通し番号とし,書き方は(A-1),Fig.A-1, Table A-1 のようにする.
    付録中の新たな参考文献は脚注とする.

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    8.英文論文の投稿

     英文論文のレイアウト等は,和文論文に準じる.ただし,本文は1ページ54行2段組とし,各段の左右端をそろえる.付録12の英文論文投稿マニュアルおよび付録13の原稿見本を参照.
    9.投稿時のチェック

      チェックリストに従って原稿を見直してから投稿する.これは校閲の際の参考にもされる.
    注) チェックリストは付録9−1の写しを用いる.なお,チェック不十分な原稿は,修正が要求されます.

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