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「Materials
Transactions」(Mater.Trans.)投稿規定 |
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(2002年4月制定) |
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| 本規定は、(社)軽金属学会、(社)資源・素材学会、(社)日本金属学会、(社)日本熱処理技術協会、日本溶射協会と共同刊行するMater.Trans.に日本塑性加工学会を経由して論文系の原稿を投稿する場合の諸規定を示したものである。 |
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| 1.投稿資格 |
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日本塑性加工学会の正会員、学生会員および名誉会員であること。ただし、会員以外の共著者を含むことは差し支えないが、筆頭者は本会会員とする。 |
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| 2.原稿の責任および著作権 |
| 2.1 |
記事の内容についての責任は著者が負う。 |
| 2.2 |
Mater.Trans.に掲載された論文の著作権は、日本塑性加工学会に属する。ただし、著者自身の利用は妨げない。 |
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| 3.Mater.Trans.に投稿可能な論文 |
| 3.1 |
金属をはじめとする物質・材料の塑性および塑性加工に関連する理論、実験ならびに技術に関する英語で書かれたもので、次のカテゴリーに該当するものとする。 |
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(a) 工学的な意義に重点をおいたもの。 |
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(b) 工業的、技術的な立場から実用性に重点をおいたもの。 |
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(c) 新規性ないし発展性を重視したもの。 |
| 3.2 |
論文の種類は、Regular Article、Rapid Publication、その他の Special Issue
の3種類とする。 |
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(1) Regular Article(10ページ以内):
英文として未発表のものに限る。ただし、塑性と加工誌に和文論文として発表後1年以内であれば投稿ができる。和文論文として発表済みであることは脚注に明記される。 |
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(2) Rapid Publication(4ページ以内):
特に速報する価値のある短い論文。すなわち、新規性のある顕著な研究成果、技術開発に関する新知見、新アイディア、提案など。和文も含めて未発表のものに限る |
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(3) その他の Special
Issue(10ページ以内):日本塑性加工学会の編集委員会が企画する特集号へ投稿するもの。 |
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| 4.二重投稿の禁止 |
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Mater.Trans.に投稿中の論文と同一内容の論文を、他の原著論文誌(和文誌も含む)に投稿してはならない。ただし、所内報告集、非原著論文誌、国際会議のabstractsなどのような会議期間内の利用を主目的とした印刷物などに投稿中、または掲載済みの論文と重複した内容を持つ論文を投稿する場合は、その旨を明記し、資料を添付しなければならない。 |
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| 5.原稿の形式 |
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原稿は、共同刊行欧文誌の執筆要領にしたがって書く。執筆要領は日本金属学会ホームページのMater.Trans.からコピーして用いること。 |
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http://wwwsoc.nii.ac.jp/jim/index-j.shtml |
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http://www.sendai.kopas.co.jp/METAL/PUBS/thesis_e/2001/rule_2001.html#002 |
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| 6.原稿の提出、校閲・審査 |
| 6.1 |
原稿は日本塑性加工学会校閲運営委員会あてに送付する。 |
| 6.2 |
投稿原稿は共同刊行欧文誌の執筆要領にしたがって作成されたものとする。 なお、採択決定後の正原稿は、ディスク(フロッピー、CD-R、MO
など)を提出する。そのときの図・写真は、原則として下記のファイル形式(解像度600dpi
以上)のものを作成し、本文ファイルとともに提出する(この他、新しいソフトウェア・形式への対応が可能になった場合は、その都度会告する)。 |
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(1) WINDOWS の場合:Microsoft Power Point ファイル、Adobe
Photoshop ファイル、Adobe Illustrator ファイル |
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(2) Macintosh の場合:PICT ファイル |
| 6.3 |
投稿時提出物(部数)は表に示したもの一式とする。 |
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Regular Article |
Rapid Publication |
その他の Special Issue |
| 原稿表紙 |
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4 |
4 |
本文・図・表・ Caption 一覧 |
4 |
4 |
4 |
英文概要 (300語以内) |
4 |
4 |
4 |
和文概要 (700語以内) |
4 |
4 |
4 |
Keywords (5〜10語) |
4 |
4 |
4 |
| 官製葉書 |
4 |
4 |
4 | |
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註 |
1) |
表紙は本学会指定のものを用いる。 |
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2) |
和文で既発表の場合は、その別刷りを添付する。 |
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3) |
校閲の参考のため、投稿する際、特に関連の深い引用文献を添付することが望ましい。 |
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4) |
英文概要は、目的、方法および結果を明記する。 |
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5) |
原稿4部のうち3部はコピーで良い。なお、写真は全てオリジナルとするが、鮮明なカラーコピーの場合には3部コピ ー提出を認める。修正原稿は2部(オリジナル1部、コピー1部)を提出する。その際、オリジナル原稿には共同刊行誌の執筆要領2.13に従い文字指定を入れる。 |
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6) |
原稿は片面コピーとする。 |
| 6.4 |
受付月日(Received Date)は原稿が日本塑性加工学会に到着した日とする。 |
| 6.5 |
掲載の可否は和文による発表の有無にかかわらず、校閲結果に基づき日本塑性加工学会校閲運営委員会が決定する。なお、不採択と決定した場合には理由を付して著者に通知する。 |
| 6.6 |
校閲運営委員会は著者に対して、原稿の内容紹介を行うほか、訂正、短縮あるいは加筆、および関連する資料の提出を求めることがある。その場合、著者は塑性と加工誌の論文系投稿規程5.6にしたがい対処するものとする。修正を求められた論文で定められた期限を過ぎて再提出された場合には、改めて投稿されたものとみなす。また、期限以内に再提出された原稿でも、内容変更程度によっては、校閲運営委員から受付月日の変更を求められることがある |
| 6.7 |
受理日(Accepted
Date)は日本塑性加工学会校閲運営委員会が掲載可と判定した日とし、その旨著者に通知する。 |
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| 7.校正 |
| 7.1 |
初校は著者の責任で行う。著者校正は原則として1回とする。 |
| 7.2 |
原則として誤植の修正に限る。ただし明らかな誤りでやむを得ず修正の場合はこれを認める。原図の修正は1枚当たり1,000円負担とする。 |
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| 8.投稿者負担金 |
| 8.1 |
別刷最低50部を購入しなければならない。 |
| 8.2 |
別刷り代金は下記の通りとする。 |
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50部 |
100部 |
150部 |
200部 |
250部 |
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表紙なしの 料 金 |
2頁以内 |
20,000 |
24,000 |
28,050 |
32,000 |
36,000 |
| 3頁 |
30,000 |
34,000 |
38,100 |
42,000 |
46,000 |
| 4頁 |
40,000 |
44,000 |
48,000 |
52,000 |
56,000 |
| 5頁 |
50,000 |
54,000 |
58,050 |
62,000 |
66,000 |
| 6頁 |
50,000 |
54,000 |
58,100 |
62,000 |
66,000 |
| 7頁 |
65,000 |
69,000 |
73,100 |
77,000 |
81,000 |
| 8頁 |
80,000 |
84,000 |
88,100 |
92,000 |
96,000 |
| 9頁 |
95,000 |
99,000 |
103,100 |
107,000 |
111,000 |
| 10頁 |
110,000 |
114,000 |
118,100 |
122,000 |
126,000 |
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表紙代金 |
一律 12,000 | |
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註 |
1) |
カラー写真の掲載を希望する場合は実費を負担する。(刷上り1頁当り4万円) |
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| 9.原稿の取り下げ |
| 9.1 |
取下げる場合は、文書で申し出る。 |
| 9.2 |
組み版終了後、著者都合による原稿取り下げの場合は、1頁当たり5,000円の組み版代を負担する。 |
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| 10.原稿送付・問合先 |
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〒105-0012 東京都港区芝大門 1-3-11 Y・S・Kビル4階 |
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(社)日本塑性加工学会 校閲運営委員会 |
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TEL 03-3435-8301、FAX 03-5733-3730 |