会誌「塑性と加工」


塑性加工の全分野およびその周辺技術の向上に役立つ知識や情報が得られます。 会誌は、次の内容で編集されております。

会誌「塑性と加工」
  1. 論文------会員からの投稿による最先端の学問技術の研究成果
  2. 一般記事--説苑・展望・解説・講義・資料・ニュースなど
  3. 行事案内--本部、支部、地区委員会、分科会、研究委員会が開催する行事案内



■ 最新号の目次

2011.12
塑性と加工 第52巻 第611号 2011年12月
受賞記念 特集号
説苑
東日本大震災の地から 藤田文夫 1(1239)
受賞解説
トライボ現象の解明と新加工法への応用 堂田邦明 3(1241)
グローバル生産に向けた小ロット・コンパクト鍛造ラインの開発 森下弘一,末次一英,平井豊,田中秀明,田渡正史,橋本秀之 9(1247)
板材成形シミュレーションの精度向上と実用化 吉田亨 14(1252)
AZ31マグネシウム合金板と管の成形 吉原正一郎 20(1258)
環境対応型冷間鍛造用潤滑剤の開発・評価・実用化 石橋格,関澤雅洋,中村保 25(1263)
船舶用一体型クランク軸の熱間鍛造工程設計技術の開発 柿本英樹 30(1268)
鋼板圧延連続化のためのマッシュシーム溶接機(CSW)の開発 斎藤武彦,富永憲明,田方浩智,佐藤恵一,石川孝司,湯川伸樹 35(1273)
板成形シミュレーションの統合ソフトウェアJSTAMPの開発 麻寧緒,杉友 宣彦,浜田 知己,加藤 祐司,具 本榮 38(1276)
電子制御燃料噴射インジェクタ用オリフィスのプレス加工技術開発
―小さい部品の環境への貢献―
小松隆史,小松誠,柳沢春登,上原恒浩,柳沢保,真鍋清一 43(1281)
受賞論文
冷間圧延油の開発と関連潤滑技術の研究 岡本隆彦 48(1286)
CNCパイプベンダーの開発育成および産学官連携への貢献 加藤忠郎 50(1288)
圧延機および材料加工プロセスの設計・研究開発と学会活動について 後藤健夫 52(1290)
自動車産業における鍛造技術,厚板板金技術の発展と学会活動への貢献 竹内雅彦 54(1292)
学会活動およびプラスチック加工分野の研究・教育における貢献 松岡信一 56(1294)
高専・専攻科における炭素繊維強化プラスチックを用いたものづくり 木村南 58(1296)
現場マン向け塑性加工技術講習の開発実施と技術教育書の著作 村上智広,柴田悟,喬橋憲司,遠藤宏光,榊原充 60(1298)
温熱間鍛造金型の損傷予測技術の研究 岡島琢磨 62(1300)
3ロール型および2ロール型リングローリング加工における材料変形特性の比較 中溝利尚 64(1302)
材料流動制御による曲げ・ねじれ制御押出し加工 新川真人 66(1304)
マイクロ・ナノポーラス金属材料の塑性変形挙動 袴田昌高 68(1306)
管材のダイレス引抜きに関する基礎的研究とマイクロ加工への応用 古島剛 70(1308)
高精度FB型のメンテナンス技術の構築と金型製作 山中一弘 72(1310)
熱間精密鍛造技術導入での現場力の貢献 吉野博己 75(1313)
優れた機械的性質および磁気特性を有する軽金属基複合材料の創製 青木翔 76(1314)
アルミニウム合金板の材料モデリングとスプリングバック予測 田村翔平 78(1316)
鋼板の熱間圧延時のスケールの変形 原健一郎 80(1318)

特集号の予定

■ バックナンバー








■ 執筆要綱(論文系)


日本塑性加工学会に論文を投稿される方に

日本塑性加工学会校閲運営委員会
平成23年8月27日改定

現在,日本塑性加工学会では次の3種類の論文投稿を受け付けています.
 (1)日本塑性加工学会誌「塑性と加工」に和文論文
 (2)日本塑性加工学会誌「塑性と加工」に英文論文
 (3)共同刊行誌「Materials Transactions」*への日本塑性加工学会を通した英文論文

*「Materials Transactions」(Mater.Trans.)は(社)日本塑性加工学会が材料関係5学協会と共同刊行している欧文誌で,物質・材料,プロセスの分野における理論,実験,技術に関する論文を対象とし,学術と技術,基礎と応用の総合学術誌で高いインパクトファクターを維持しています.

発表後1年以内であれば,「塑性と加工」に掲載された和文論文を「Materials Transactions」に,
逆に「Materials Transactions」に掲載された論文を「塑性と加工」に和文で,投稿可能です.

Journal of Materials Processing Technologyへの再録の推薦について


原稿作成および投稿

(1)日本塑性加工学会誌
  「塑性と加工」に和文論文を投稿される方は,平成20年4月1日より,論文系投稿規定に指定された「論文投稿原稿テンプレートWORD 版」(表1中の1-7)を用いた原稿作成が原則となります.

  表1に用意されたファイルをダウンロードして原稿を作成し,投稿してください.
  (1-1)投稿規定を基準として,(1-2)執筆要領にしたがって、かつ表1の(1-7)論文投稿原稿テンプレートWORD版を使用して原稿を作成してください.(1-3)付録には原稿作成の際に必要となる指定キーワード,国際単位,雑誌の略記などがまとめられています.
 なお,(1-5)原稿見本は執筆要領のほとんど全てを網羅するように注意書きがなされ,(1-7)論文投稿原稿テンプレートWORD版は執筆要領に合わせてページ書式がなされているので,(1-5)原稿見本を参照しながら(1-7)論文投稿原稿テンプレートWORD版に上書きすれば容易に原稿を作成することが出来ます.

論文投稿はJ-STAGE3論文審査システム ( Editorial Manager ) にて受け付けます。表1下のJ-STAGEより投稿してください。


表1 「塑性と加工」の和文論文
内容 ファイル
1-1. 論文系投稿規定
 

1-2. 論文系執筆要領

 
1-3. 付録(1.正原稿の提出法,2.指定キーワード,3.国際単位(SI),
        4.図の描き方,5,6.雑誌の略記,7.文字の大きさ)
 
1-4-1. 論文系原稿投稿チェックリスト
1-4-2. 著作権譲渡書
1-4-3. 論文内容についての著者申告
1-5. 原稿見本
 
1-6. 論文投稿原稿テンプレートの説明
 
1-7. 論文投稿原稿テンプレートWORD版  


   


(2)日本塑性加工学会誌「塑性と加工」に英文論文を投稿される方
 表2に用意されたファイルをダウンロードして原稿を作成し,投稿してください.
  (2-1)投稿規定,執筆要領にしたがって原稿を作成してください.(2-2)には原稿と同時に提出する書類が纏められていますのでプリントアウトして必要事項を記入してください.指定キーワード,国際単位,雑誌の略記などは(1-3)付録を参照ください.
  なお,(2-3)原稿見本を参照して作成してください.



表2 「塑性と加工」の英文論文
内容 ファイル
2-1. 投稿規定,執筆要領
2-2. 提出書類(論文原稿表紙,原稿投稿チェックリスト,
          論文内容についての著者申告,著作権譲渡書)
2-3. 原稿見本




 (3)共同刊行誌「Materials Transactions」へ日本塑性加工学会を通して英文論文を投稿される方
 表3に用意されたファイルをダウンロードして原稿を作成し,投稿してください.
  投稿規定は(3-1),執筆要領は(3-2)の日本金属学会のホームページよりダウンロードしてください.




表3 「Materials Transactions」に英文論文
内容 ファイル
3-1. 投稿規定
3-3.  執筆要領
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jim/index-j.shtml
 http://www.sendai.kopas.co.jp/METAL/PUBS/thesis_e/2001/rule_2001.html#002
 
3-2. 表紙



■執筆要項(解説系)
日本塑性加工学会に解説系記事を投稿される方に


日本塑性加工学会編集委員会 平成20年5月1日改定


本学会では解説等の記事は依頼により執筆していただいており,提出資料は依頼時に同封もしくは,電子メールの添付ファイルにて送付しておりますが,執筆要綱(投稿規定および執筆要領)に関しては配布しておりませんでした.
執筆要綱をWeb上で入手できるようにとの要望があったこと,および執筆要領の改定に関連した雛形テンプレート使用の推奨ため,執筆要綱,雛形,提出資料をWeb掲載することに致しました.

原稿作成および投稿

(1)日本塑性加工学会誌「塑性と加工」に解説系記事を投稿される方

 表1に用意されたファイルをダウンロードして原稿を作成し,投稿してください.(1-1)投稿規定を基準として,(1-2)執筆要領にしたがって,かつ表1の(1-3-2)解説雛形(テンプレート)を使用して原稿を作成してください.(1-3-1)付録には原稿作成の際に必要となる指定キーワード,国際単位,雑誌の略記などがまとめられています.(1-4)には原稿と同時に提出する書類として,解説系原稿投稿チェックリスト,解説原稿表紙,著作権譲渡書,原稿依頼回答書がありますのでプリントアウトして必要事項を記入してください.

表1 「塑性と加工」に解説系記事

内容 ファイル
1-1. 投稿規定
 

1-2. 執筆要領

1-3. 付録 (1.国際単位(SI), 2.3.雑誌の略記, 4.原稿のワープロ印字見本, 5.原稿の図表見本, 6.原稿の文体表記について)
1-3-2.付録7.原稿雛形(テンプレート)
1-4-1. 解説系原稿投稿チェックリスト
1-4-2. 解説系原稿表紙
1-4-3. 著作権譲渡書
1-4-4. 原稿依頼回答書

■執筆要項(Information)
日本塑性加工学会誌INFORMATION欄に記事を投稿される方に


日本塑性加工学会編集委員会  平成20年7月1日


INFORMATION記事は従来,テキスト原稿により投稿されておりましたが,レイアウト済み原稿による投稿となったため,執筆要領および,原稿見本を掲載することに致しました.またINFORMATION欄には以下のような記事を掲載することが出来ます. 

INFORMATION欄記事: 
企画行事予定表,会告,主催及び共催行事,支部・地区委員会
から,分科会・研究員会から,委員会から,協賛行事,大学等が
主催する講演会,教員および企業技術者・研究者等人材募集,
事務局から,会議室予定,その他

原稿作成および投稿

(1)日本塑性加工学会誌「塑性と加工」INFORMATION欄に記事を投稿される方

 表1に用意されたファイルをダウンロードして原稿を作成し,投稿してください.(1-1)投稿規定を基準として,(1-2)執筆要領にしたがって,かつ表1の(1-3-2)雛形(テンプレート)を使用して原稿を作成してください.

表1 「塑性と加工」INFORMATION欄投稿

内容 ファイル
1-1. 投稿規定
 

1-2. 執筆要領

1-3-1.付録1 塑性加工シンポジウム等企画行事案内の原稿見本  
1-3-2.付録2 支部,分科会等行事案内の原稿見本
1-3-3.付録3 出版物等販売案内の原稿見本
1-3-4.付録4 教員等人材募集の原稿見本
1-3-5.付録5 企業技術者・研究者公募の原稿見本

 




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