お知らせ

塑性加工学会誌「塑性と加工」和文論文の Journal of Materials Processing Technologyへの再録の推薦について

2017年8月25日


平成20年6月10日

校閲運営委員会からのお知らせ

 

塑性加工学会誌「塑性と加工」和文論文の
Journal of Materials Processing Technologyへの再録の推薦について

 
Journal of Materials Processing TechnologyはElsevier社より刊行されており、塑性加工を含む素形材製造に関連する原著論文を収録している英文学術雑誌です。Science Citation Index (SCI)の対象であり、2016年のインパクトファクターは3.147となっております。2008年4月より、2年以内に塑性加工学会誌「塑性と加工」に収録された和文論文の Journal of Materials Processing Technologyへの再録を校閲運営委員会より推薦致しておりますので、奮って、自著の和文論文のJournal of Materials Processing Technologyへの再録をお申し出くださいますよう、お願い申し上げます。
 
再録とは、「塑性と加工」に掲載された和文原著論文(Original article)を、内容を変更することなく、再度Journal of Materials Processing Technologyに掲載することです。校閲運営委員会での推薦の決定を受け、英文原稿の作成は著者の責任で行って頂き、最終的な採否はJournal of Materials Processing TechnologyでのPeer Reviewの結果により決定されます。2年以内に塑性加工学会誌「塑性と加工」に収録された論文を推薦の対象と致しますので、Journal of Materials Processing Technologyへの再録をご希望の方は、塑性加工学会校閲運営委員会(事務局 倉田、kurata@jstp.or.jp)までe-mailにてご一報下さい。校閲運営委員会にお送りいただく書類を、折り返しご連絡いたします。原稿内容等の確認後、校閲運営委員会より、Journal of Materials Processing Technology原稿のEES(Elsevier Editorial System)を利用した投稿方法をご案内いたします。
 

再録時には、「塑性と加工」掲載時の巻号ページ数が掲載されます。なお、金属学会を中心とした共同欧文刊行誌Materials Transactionへの英文論文投稿も、今までどおり受け付けることを申し添えます。
 

Journal of Materials Processing Technologyへの英文原稿の作成および投稿にあたり、以下の注意事項をご参照ください。ご不明な点は、塑性加工学会校閲運営委員会までお問い合わせ下さい。
 

英文原稿の内容が「塑性と加工」掲載論文と同じであること。逐語訳(直訳)は不可。著者は「塑性と加工」の和文の順序にとらわれることなく、判りやすい英文の文章を作成するように心がけること。
ただし、1)参考文献の引用時に、その内容について本文で触れることがJournal of Materials Processing Technologyでは要求されている、2)凡そ20編以上の文献を参照することが求められている、等については、Journal of Materials Processing Technologyの規程に従い増補を行って頂きます。
 

□「塑性と加工」掲載論文と同一の図表を利用していること。また、図の掲載順序が全ての図について同じであること。
 

□英語を母国語とし理工学の知識がある第三者により、全ての英文(図表中の英文やキャプションを含む)が校正されていること。英文校正の業者は塑性加工学会より紹介することが出来ますので、必要に応じてお問い合わせ下さい。
 

□原稿の体裁が、以下のJournal of Materials Processing Technologyの規程に適合していること。
 

http://www.elsevier.com/wps/find/journaldescription.cws_home/505656/authorinstructions