最新号の目次

2019.12

論文誌『塑性と加工』
2019年12月
第60巻 第707号
論 文
ダイクエンチングされた鋼板への棒材およびナットの穴抜き接合 鈴木 康剛・森 謙一郎・前野 智美・中村 充・安部 洋平 1(335)
熱間加工における多相組織状態のFe-Cr鋼の変形能に及ぼす加工前温度履歴の影響 佐々木 俊輔・勝村 龍郎・太田 裕樹 6(340)
ZM21マグネシウム合金小径管の温間液圧バルジ加工における変形挙動 安井 孟・吉原 正一郎・山田 隆一・伊藤 安海  12(346)
エアハンマー鍛造における実働荷重と型面圧の測定 米山 猛・三吉 宏治・楯 智樹 18(352)

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会報誌『ぷらすとす』
2019年12月
第2巻 第24号
進化し続ける情報化社会と塑性加工の進歩 小特集号
説  苑
ものづくりの基盤
 ―縁の下の力持ち,最先端の技術開発―
末廣 正芳  1(761)
受賞解説
精密鍛造における潤滑技術の高度化に関する研究・開発 北村 憲彦 3(763)
多結晶金属板の塑性構成則と成形性に関する研究 吉田 健吾  8(768)
三次元形状の多サイクル異形スピニング加工法および加工機の開発 荒井 裕彦・藤村 昭造  13(773)
回転引き曲げ工法における新構造曲げ型の開発 野津 健太郎  18(778)
自動車用ウエザーストリップコアの高精度圧延技術 藤井 秀美・池田 浩平・川野 保弘・高橋 進・小山 秀夫  23(783)
受賞報文
鍛造加工技術研究開発と本部活動を通じた学会への貢献 五十川 幸宏  28(788)
塑性加工用潤滑油の高性能化への取組みならびに学会活動への貢献 木村 茂樹  30(790)
鍛造および回転成形の研究と50 周年記念行事など支部への貢献 高石 和年  32(792)
精密塑性加工技術の研究開発と学会活動への貢献 中村 良光  34(794)
熱延幅圧下プレスの幅圧下条件が先端部平面形状へ及ぼす影響 後藤 寛人  36(796)
鋼板および継目無鋼管の熱間成形に関する研究 佐々木 俊輔  38(798)
熱可塑性CFRPの成形加工法の研究 立野 大地  40(800)
高強度鋼管の適用拡大に向けたチューブフォーミングの基礎的研究 田村 翔平  42(802)
精密鍛造品の成形荷重低減と成形工程短縮に関する取組み 村井 映介  44(804)
鉄鋼圧延プロセスに関する研究開発への貢献 飯島 正和  46(806)
薄鋼板のスプリングバック予測に関する研究開発への貢献 平松 栄一  47(807)
打抜き破面性状に及ぼす球状セメンタイトの影響 井上  巖  48(808)
積層化による耳抑制を考慮した深絞り容器の成形 大野 宏人  50(810)
金属3D積層における造形条件が造形物の機械的特性に及ぼす影響 沓掛 あすか  52(812)
均質化法を用いた多孔板の塑性特性の解析とモデル化 酒井 達也  54(814)
アルミニウム利用異材テーラードブランクの実用性評価 阪本 大夢  56(816)
金属板材の引張における破壊シミュレーションに関する研究 真水 大介  58(818)
局所摩擦加熱重ねインクリメンタルフォーミング法の開発 田中 慶太  60(820)
超音波複合振動源による面状振動を用いた異種金属の接合 玉田 洋介  62(822)
純チタン板の異方硬化挙動測定と穴広げ成形シミュレーション 永野 千晴  64(824)
3Dプリンター製プラスチック型と酸化スケール除去技術の開発 中村 尚誉  66(826)
熱延ロール表面の酸化膜の伝達特性 藤原 昌平  68(828)
めっきを利用した金属接合プロセス 山野 友梨子  70(830) 
連載講義
「分析装置の基礎と塑性加工分野への展開」[3]
ラマン分光装置
上坂 裕之  72(832)
報  文
第70回塑性加工連合講演会の中止を受けて 米山  猛  76(836)

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